| Lv64 ゴルゴロス |
古き時代、巨人たちは神の怒りを恐れて神からの追跡者に対する切り札を作り出した。それがゴルゴロスだ。
十分な活躍を見せたゴルゴロスだが、神の懲罰期間が過ぎさり、巨人たちが胸をなでおろしたときに突然本性を表す。
なんと、ゴルゴロスは生成主であった巨人たちを裏切り、新たな追跡者として巨人たちに襲いかかったのだ。 |
| Lv70 光輝の炎バラキエル |
光の神 アインハザードに捧げる「光輝の聖杯」を守るために天空から降りてきた大天使。
前戦へ赴き直接指揮をとることはないが、エルモア王国の影でうごめく悪魔たちに、その鋭い眼光を光らせている。
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| Lv71 エイル ハルダー フォン ヘルマン |
フォン ヘルマン家の長男で、優れた戦士として近隣にも名が知れ渡っていた人物。
反逆罪を宣告されて国王親衛隊に家族ともども抹殺された。その恨みは果てしなく深く、死後に悪魔との契約を経てヴァンパイアとして蘇る。
亡者の森にさまよう彼の心には、復讐の二文字だけが暗い光を放っている。 |
| Lv71 永世の救援者 マルディル |
暴君バイウムを補佐した魔術師で、バイウムの命によって不老不死の秘術を探求し傲慢の塔建設を推進した。
結果としてアインハザードの怒りをかい、天使たちの襲撃を受けて殺される。
しかし天使が退いたあとに、彼女は静かに蘇った。そう、すでに不老不死の法は完成していたのだ。
蘇った後、彼女は永久に進むことのない時のなかをバイウムのことだけを思って生きている。 |
| Lv74 アイシクル キング ウンパルーパ |
白い毛皮に包まれた巨大な体躯を持ち、温泉地帯を根城としているサーマル イエティたちの隊長。
自らを「アイシクル キング」(氷の王)と呼ぶほどの傲慢な性格だが、実際は臆病者。
一度火竜ヴァラカスの巣にまで乗り込んだものの、ヴァラカスの眠る姿が恐ろしくて慌てて逃げ出した。
それ以来ヴァラカスは彼にとっての絶対的な恐怖の対象となり、咆吼が聞こえるだけで混乱して暴走する。 |
| Lv84 ケトラーの司令官 タイール |
バルカ シレノスとの長きにわたる激闘のなか、ケトラー オークの戦場司令官として戦い抜いてきた歴戦の勇将。
無慈悲かつ猪突猛進の性格をしており、戦場では我先にと敵陣まで進み、立ちはだかる敵を木っ端微塵に踏みにじる。
緻密な作戦を練るのは苦手で、危うい賭けに挑んでそれに勝つことに生き甲斐を感じている。 |
| Lv84 バルカの司令官 モス |
タイールに対するはバルカ シレノス最高の知将、バルカの司令官 モスだ。
自らの戦闘力よりも戦線を支えるための準備や戦術面での能力にキレを見せる頭脳派。
「力こそすべて!」といったスタイルを持つタイールを何度も罠にはめて勝利を収めているが、それと同じ数ほど力任せの突撃に敗北を喫している。 |
| Lv85 霊廟の支配者 ハリシャ シャドー |
火のように激しい気性だが、優れた美貌と実力を持つことから「炎のバルキリー アレクティア」と呼ばれた女性騎士。
その力を評価され、皇帝から帝国の王子プリンテサーの守護騎士としての任務を命じられる。
異名に違わぬ実力を発揮し幾多の困難を切り抜けてきたが、あろうことか王子自身の卑劣な裏切りにあい、ハリシャとの契約で闇に墜ちてしまう。 |
| Lv87 ケトラーの族長 ブラッキ |
並ぶ者のいない圧倒的な力で、くせ者ぞろいのケトラー オークを統べる族長。
炎の精霊 ナストロンの力によって、自らの体を野獣化することで規格外の戦闘力を手に入れた。
だが、「一騎打ちではかなう者なし」と謳われるバルカの族長 ホルスとは、何度か勝負を競ったもののうち負かすことはできなかった。 |
| Lv87 炎の精霊 ナストロン |
ケトラー オーク族の実力者である魂の引導者 アセファが呼び出した炎の霊魂で、野獣の力をブラッキへ与えた。
乱暴で暴力的な性格をしており、隙あらば周辺のすべてを燃やしてしまおうと考えている。
ナストロンはアセファが使う呪術の力の源泉となっている。 |
| Lv87 水の精霊 アシュタール |
バルカ シレノス側の魂の引導者であるウダン マルドゥイが召喚した水の霊魂。
基本的には穏やかな性格だが、気まぐれにその強力な力を発揮することもある。
アシュタールの精霊の力はウダン マルドゥイが呪術を使うための源泉となっている。 |